まめ学(´豆`)
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8割以上が新型コロナと共存する社会に不安 コロナの影響受けない業種に移行したい!

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 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために「新しい生活様式」が求められ、働き方に対する考え方も変化しつつある。そんな中、ソフトブレーン・フィールド(東京)は、同社に登録する全国の20代~60代のキャスト会員693人(平均年齢48歳/働く女性)を対象に、「コロナとの共存を見据えた働き方の意識調査」を実施した。調査期間は2020年5月21日~27日。

 それによると、コロナとの共存していく社会に「不安がある」と答えた人は84.7%に達し、多くの働く女性が不安を感じていた。理由(複数回答)を尋ねると、「景気悪化(65.9%)」、「雇用・就労(64.2%)」と、景気や雇用に対する不安が大きい。また、半数以上が「感染リスク(55.5%)」と回答した。

 次に、コロナ感染拡大前後で働き方が変化したか聞いたところ、7割以上の働く女性が「働き方が変化した(70.4%)」と回答。「変化した」と答えた488人に、具体的にどのような変化があったか聞くと(複数回答)、8割近くが「働く日数や時間が減った(76.2%)」と回答した。

 働き方に対する考え方については、半数以上が「変化した(51.8%)」と回答。「コロナの影響を受けにくい業種や職種への移行」(36.2%)を3人に1人が考えていることが判明。自由回答では、「コロナとは長期戦となると予想しているので、こういう状況になっても働ける仕事や職種を考えるようになった」(40代女性)と、先を見据えて転職を検討している人や、「介護ヘルパーをしていたが、神経を使うようになりコロナが怖くて仕事を変えた」(50代女性)など、既に転職した人もいた。

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