まめ学(´豆`)
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世界で異なるマスク対応 義務化の国も実情はさまざま

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 “日常”になりつつある新型コロナウイルス対策。マスクは必須アイテムだが、国によって対応はさまざま。もともとマスクをする機会が多く違和感がない日本では、着用が任意でもマスク姿は多いが、マスクは病人のものという認識が強い国では、義務化しているところもある。感染拡大で変化している「現地の文化の変化等」について、ロコタビ(東京)が海外在住者に聞いた調査レポートが公開されている。

 ロコタビに登録している海外9カ国在住者へのアンケート結果。マスク着用を義務化しているのはスペイン、フランス、ドイツ、ホンジュラス、イタリア、ニューヨークなど。もっとも「通行人の約8割がマスク姿です。マスクは必須ですがしていない人も多いです」(スペイン在住)など、義務化されていても徹底されていないところもあるようだ。

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 一方、任意なのは日本をはじめスイス、韓国、サンフランシスコなどだ。だが「バスやタクシーを利用する際、マスク着用が義務化されました」(韓国在住)と“密”な場所では徹底する方策がとられているところもあれば、逆にスイスでは現時点でも「マスク着用の方が珍しい」など、かなり消極的なところもあった。

 コロナ以後変わったことの調査では、例えば消費について見ると、9カ国で増加したのは小麦、お酒、消毒。外出自粛中にパン・お菓子作りが流行したのは日本だけではないようだ。一方、消費が減少したのは洋服・化粧品など。国内外のアパレルメーカーの経営不振・倒産などが相次いで報道されていたのも記憶に新しい。

 入国制限の有無や入国条件の詳細など、集計データはサイトから

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