まめ学(´豆`)
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梅雨は「だるおも」の季節! 「体感体重」も増える6月

Business woman who is tired

 梅雨の季節、何となく体がだるいということはないだろうか? 肩こり・腰痛の貼り薬「ロイヒつぼ膏(TM)」シリーズを製造販売するニチバンは、「梅雨時季の体のだるさ・重さ・コリ」をテーマとした調査レポートをまとめた。調査対象は、梅雨時季に体の重さ・コリを感じる20~40代 女性会社員300人。どうやら梅雨は不調の人が多いようで…。

 はじめに、体の「だるさ・重さ」や、「コリ」を感じる時季について調べると、「6月」に「だるさ・重さ」を感じると回答した人が約7割で年間トップ(69%)。「コリ」については、12月から2月頃にかけての寒いシーズンで回答率が高かったものの、暖かい時季の中では6月が他の月に差をつけて高い。大多数の女性が「梅雨時季はいつもより体のコリを感じる」(78%)、「梅雨時季はいつもより体のだるさ・重さを感じる」(88%)とも答えており、1年の中でも体のだるさ・重さ・コリを特に感じている人が多いシーズンだ。

 

 ちなみに、梅雨時季に体のだるさ・重さを感じることがあると回答した人(216人)に、梅雨時季とそのほかの時季を比べて体感でどのくらい自分の体が「重く感じるか」を聞いたところ、平均3.9倍の結果となるなど、この時期の “だるおも”は、“体感体重“にも大きく作用しているようだ。

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 次に、「梅雨時季の体のだるさ・重さやコリは、仕事に影響を与えていると思うか?」との問いには、84%が「そう思う」と回答。具体的には、6割以上が「仕事の集中力が下がる」(61%)、約3人に1人が「仕事のスピードが遅くなる」(33%)といった実務への影響を挙げた。通常の時季の集中力を100%とすると、梅雨時季の体のだるさ・重さ・コリを感じるときの集中力は平均63%と、約4割低下していることも明らかになった。

 これらの症状への対策については、「自分でマッサージをする」(44%)、「(席を立って)ストレッチをする・体をほぐす」(42%)、「(席に座ったままで)ストレッチをする・体をほぐす」(38%)など、自分ですぐにできる内容が多い。「対策はとっていない」と答えた人は全体の10%に過ぎなかった。同社では、対策として軽いウォーキングやランニング、仕事の合間のストレッチ、バランスの良い食事・温かい飲食物の摂取を提案している。

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