まめ学(´豆`)
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「Go To Travelキャンペーン」認知度低め 旅行するなら10月が最多

Travel planning concept on map

 巨額な委託費などが予算審議で焦点になっている消費喚起策、「Go To Travelキャンペーン」だが、トラベルズー・ジャパン(東京)がネット上で実施した意識調査では、そもそもキャンペーンの認知度は3割に満たなかった。

 国内の“トラベルズー”メンバー3,013人の回答をまとめた結果だ。このキャンペーン事業は、旅行会社が販売する旅行商品や、宿泊施設が直販予約システムで販売する宿泊プラン等を予約する際に、最大半額相当(1泊当たり最大2万円)の補助が適用されるというもの。旅行のほか外食や商店街、イベント業界の支援を目的に4分野がある。だが、このキャンペーン内容を知っている人は29.1%、聞いたことはあるがよく分からないという人が47.7%と認知度は低め。

 そこで内容を説明したところ、87.5%が利用したいと回答。もっとも「未定」(11.0%)、「利用しない」(1.5%)という人もおり、新型コロナウイルスに対する不安も垣間見えた。

 一方、ここから先、7~12月に泊りがけの国内旅行をしたいという人は97.2%に上る。キャンペーンの利用を検討している時期(複数回答可)については、7月が27.8%、8月が37.4%、9月が46.7%で、10月が55.0%と最も多かった。例年なら旅行需要が高まるほかの月を抑えて10月がトップとなったのは、やはりコロナへの不安が原因だろうと同社は分析する。

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