まめ学(´豆`)
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テレビの音声に不満続出! パナソニックが500人に調査で判明

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 パナソニックは、5月29日に、スピーカー搭載LEDシーリングライトのスタンダード(薄型)タイプ「THE SOUND」を発売する。それに際し、リビングがある間取りに住み、普段テレビを視聴する20~40代の男女500人を対象に、「テレビ視聴」についての調査を行った。

 はじめに、普段テレビを視聴している部屋を聞くと、「リビング(居間)」が95%と最も多く、比較的広い空間で視聴している人が多いようだ。そうした前提で、普段テレビを視聴している中で不満に感じたことを聞くと、「画面のサイズ」(46%)に次いで多かったのが、聞こえづらさやスピーカーの音質などを含めた「音の大きさ・広がり」(43%)、「画質(映像のきれいさ)」(42%)の二つ。テレビを視聴する上で、音の重要性を感じている人は多いようだ。

 そこで、「音」によりフォーカスして調査を進めたところ、「音が聞こえづらく、視聴中の番組の内容を聞き逃したことがある」(57%)と、約6割に上ることが分かった。また、約2人に1人が「番組のいいところで音が聞こえづらく、聞き逃してがっかりしたことがある」(54%)と、“聞き逃し”がっかり経験があるという。ほかにも、「番組のジャンルによって音の聞こえ方が違う・聞こえづらい」(52%)、「家族等、他の人が視聴している音が大きすぎる(うるさく聞こえる)と感じる」(50%)、「音の臨場感が足りない」(40%)など、音に関するさまざまな不満を抱えている様子だ。

 「臨場感不足」と感じたことがあるテレビ番組のジャンルを聞いたところ、「映画」(62%)が最も多かった。それに加えて、「ドラマ」(36%)、「スポーツ」(33%)も約3人に1人が不満を感じると答えている。

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 これらの結果をふまえ、「テレビの音が聞こえづらい」と感じたシーンについても調査を行った。そこで最も多かった回答は、「家事(掃除など)をしながら見ているとき」(63%)。以下、「家族と会話をしながらテレビを見ているとき」(49%)、「家電を動かしているとき(空気清浄機、ロボット掃除機など)」(43%)が続く。このほか、「家族と食事をしながらテレビを見ているとき」(32%)、「テレビを見ている横に他の人(家族など)がいるとき」(29%)など、日常でよくあると言えるテレビ視聴の場面で、聞こえづらさが頻繁に起こっていることが明らかになった。

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