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5月15日時点の就職内定率は49.2% 理系の方が進み早し!

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 リクルートキャリア(東京)の、よりよい就職・採用のあり方を追究するための研究機関・就職みらい研究所は、学生調査モニターの大学生 1,004人、大学院生 364人を対象に「就職プロセス調査」を実施した。

 それによると、5月15日時点の大学生(大学院生除く)の就職内定率は49.2%(+3.5ポイント)と、5月1日時点と比べ少し高くなった。新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言の影響から引き続き企業の対面での選考が制限され、選考が進んでいない様子がうかがえる。

 しかし、文理別に5月1日時点と比べると、文系は内定率41.4%(+1.7ポイント)なのに対し、理系は67.1%(+7.7ポイント)。理系で内定取得が動き出している様子だ。5月1日から5月15日時点までの各活動の実施率を見ると、文系は「エントリーシートなどの書類を提出した」(50.2%)が最も高く、理系は「Web上での面接を受けた」(38.1%)が最も高くなっている。

 文系と理系では「エントリーシートなどの書類を提出した」や 「適性検査や筆記試験を受けた」の差が大きいことから、文系よりも理系の選考の進捗(しんちょく)が早い。ゴールデンウイーク明け頃から、最終面接までWeb選考で行うことを決めた企業が増え始め、選考が進んでいた理系学生への内定出しが行われたと考えられそうだ。

 また、緊急事態宣言が解除になったことで、企業は採用活動を再開する案内を始めており、引き続き6月1日時点以降の数値には注意が必要となりそうだ。

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