まめ学(´豆`)
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コロナ休校で懸念される学習の遅れ 保護者が最も希望する回復方法とは?

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 新型コロナウイルスの感染拡大で休校になった授業時数の補完と、オンライン教育についての調査(エドベック・横浜市)によると、約7割の保護者が夏休みの短縮による授業の補完を希望していることが分かった。

 5月7日時点での特別警戒都道府県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、福岡県、北海道、茨城県、石川県、岐阜県、愛知県、京都府の13都道府県)で、子どもを持つ保護者4,708人を対象に調査。夏休みの短縮(67.1%)という方法のほか、土曜日の授業拡大(47.0%)なども多い。9月入学を希望する保護者は29.6%。

 学校(公教育・私学)でオンライン授業を受けた子どもは20.0%。67.7%は「受けたことがない」と回答した。子どもがオンライン授業を受けたという443人に、オンライン授業を受けて心配なこと、困ったことを尋ねると、「現在の学習の習熟度や理解度、成果が見えにくい」(41.8%)という保護者が最も多く、「授業、学習進度の遅れ」(38.8%)、「授業に集中していない、できていない」(33.0%)、学習意欲が上がらない(29.6%)などを懸念する人が多かった。

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