まめ学(´豆`)
日々の生活で抱く疑問や、関心を引いた情報などをまとめて発信しています。

外出自粛でフィットネス実施率は増加 しかし満足度は・・・やっぱり低下

イメージ
イメージ

 本当はジムに行きたい、でも今はおうちでフィットネス、ということらしい。フィットネス(運動)習慣の変化についての調査(Lebesten合同会社・東京)によると、新型コロナウイルスで外出を控えるようになってから、運動の実施率は上がっているが、満足度は下がっていることが判明した。

 20~40代の男女1,053人への調査結果だ。外出を控えたことで運動をやめてしまった人が11.5%いる一方で、始めた人は15.8%。全体では外出自粛前から運動をしていた人が33.2%、外出自粛中に運動をしている人の割合は37.5%と増加している。

 男女年代別でその変化を見ると、男性に大きい変化はないが、女性のフィットネス実施率は大きく上昇。特に20代女性は以前(23%)と比べ約2倍の45%、30代女性も1.4倍(25%→35%)となった。

 全体的に運動の頻度も上がっており、毎日運動する人が以前は15.3%だったが、外出を控えるようになってからは30.1%と約2倍に。もっとも、運動の満足度は下がった(44%)という人が多く、これにはジムなどの利用ができないことが影響しているようだ。

 ちなみに、20~40代の女性600人を対象にした別の調査(GROW・東京)でも、外出を控えることで運動に対する意識が変化したという人が66%に上り、自宅でストレッチを始めた(43.0%)、散歩をするようになった(30.3%)という人が多い。そのうちの75%は、今後も運動を続けたいという意向を持っている。

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ