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新型コロナウイルスで自動車利用に変化は? 東京で利用する人の割合は大幅減

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 オークネット(東京)が運営する一般社団法人 日本マイスター検定協会(東京)は、自動車好きのSNSコミュニティ「カーデイズ」会員のうち約1,000人に対し、新型コロナウイルスの影響による自動車利用状況の変化と外出自粛事情についてアンケートを実施した。

 アンケートの結果、約85%の人が外出を自粛(予定中止、または日程変更)したと回答し、国が定める「人との接触8割削減」に近づけるための行動を実施している様子。一方、自動車の利用頻度が減った人は53%程度にとどまっており、あまり変わらない(19%)、変わらない(13%)、どちらとも言えない(11%)と続く。利用しなくなったと回答したのは、わずか4%に過ぎない。

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 自動車利用時の新型コロナウイルス感染症対策については、「窓を開ける」「マスクを着用」「特定の人以外は乗せない」「体調が悪い時は乗らない」といった回答が目立っている。仕事や必要な物資調達などで自動車を使わざるを得ないケースは一定数あるものの、そうした中で、3密への対策や濃厚接触リスクを減らすなど、多くの人は何かしらの対策を行っている。まったく何も対策をしていない人は1.5%にとどまった。

 対象を東京エリアのユーザーに限定すると、レジャー、買い物・用足し利用ユーザーのうち計74%が、自動車の利用頻度が減少または利用しなくなったと回答。全国平均の50%と比較しても、減少した人の割合が高くなっている。

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