まめ学(´豆`)
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コロナの下、仲良くなった夫婦も 女性の約7割が「家族と一緒はうれしい」

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 コロナ離婚、などという言葉を見かけるようになり、外出を控えて顔を突き合わせている時間が長くなったことのマイナス面が取り沙汰されているが、家族と一緒にいる時間が増えたことを喜んでいる人も多いことが分かった。

 CyberOwl(東京)が全国の既婚女性500人以上を対象にした「コロナ自粛が家庭に与える影響」調査の結果。女性側の声という限定付きではあるが、在宅勤務などでパートナーといる時間が増えたと答えた人のうち、67%は「一緒にいる時間が増えてうれしい」と回答。主な理由は、「一緒に余暇を過ごす時間が増えた」「パートナーが家事を手伝ってくれるようになった」などだ。

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 逆に「うれしくない」と答えた人の理由は、「一人の時間がなくてストレスに感じる」が多い。中には「今までは見て見ぬふりをしてきた相手の性格に向き合わなくてはいけなくなった」という回答も。もっとも、全体では夫婦の3組に1組が「夫婦仲が良くなった」としている。

 家計事情については、46%が「収入が減った」と答え、加えて半数以上が「支出が増加した」と回答。増えた支出項目としては、「食費」とした人が最も多かった。

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