まめ学(´豆`)
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スーパーは増加、コンビニは減少 コロナ渦中における人の流れの変化

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 新型コロナウイルス感染拡大の渦中で、全国さまざまな業種の店舗周りで人の動きはどう変わったのか。クロスロケーションズ(東京)が、同社の匿名位置情報ビッグデータを分析したところ、昨年同時期と比べて人が増えたのはスーパーマーケットやホームセンター、減ったのはコンビニやファミリーレストランだった。

 緊急事態宣言からゴールデンウイークまで、業種業態別の店への訪問の変化を分析した。それによると、7都府県への緊急事態宣言が行われた週の平日5日間は、スーパーへの訪問者数が昨年同時期に比べ116%に増加。人々がスーパーに生活用品を買い求める傾向がデータに現れた。緊急事態宣言が全国へ拡大した翌日(17日)も、前日と比べ増加。入場規制を実施したスーパーもあり、ステイホーム週間前半は一旦減少傾向を示したが、4月30日以降は再び増加、昨年同日とほぼ同様の来場者数だった。

 ホームセンターへの訪問者も、緊急事態宣言が行われた週から現在まで、昨年同時期と比較し135%に増加。在宅時間が増えたことで自宅まわり品の購入意向が増えたり、店舗面積がスーパーやコンビニよりも広いため、三密を避けた買い物客が増加した可能性が指摘されている。

 一方、コンビニエンスストアは緊急事態宣言後、来客が減少。通勤者が減ったこともあり、4月20日の週には2週間前と比較し20%減。ファミリーレストランも昨年同時期に比べ45%減、GWおよびステイホーム週間も、昨年対比で50%減少した。

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