まめ学(´豆`)
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人気料理本ランキング発表! テレワーク中の食事作りの参考に

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 圧倒的に家で料理をする回数が増えたという人も多いだろう。買い物も手間だが、とにかく悩むのが献立作り。同じレパートリーばかりになってしまうという人は人気の料理本を参考にしてみよう。ハイブリッド型総合書店「honto」(大日本印刷、丸善ジュンク堂書店、文教堂、トゥ・ディファクトが共同運営)が、今年2~3月に購入された「料理本ランキング」を発表している。

 ランキングでは、時短かつ簡単においしくできるレシピ本が上位に。また、在宅勤務で家にいる時間が増えたためか、包丁や和食の基本について学ぶ本もランクインしている。栄えある1位を獲得したのは、『世界一美味しい手抜きごはん 最速!やる気のいらない100レシピ』(はらぺこグリズリー著、KADOKAWA)。“手抜き料理研究家”による、“面倒なことはしたくない”“でもおいしいものが食べたい”という願望を同時にかなえてくれるレシピ本。誰が作っても100%おいしいくできるそうだ! 料理が苦手な人も挑戦してみるといいかも。

 2位は『朝10分でできるスープ弁当 あったかいからおいしい!具だくさんスープレシピ60』(有賀薫著、マガジンハウス)。スープ作家の有賀さんが提案する栄養満点のスープ弁当だ。3位には『syunkonカフェごはん レンジでもっと!絶品レシピ』(山本ゆり著、宝島社)がランクイン。4位は『藤井弁当 お弁当はワンパターンでいい!』(藤井恵著、学研プラス)、5位は『毎日の料理と献立 ゆるラク&簡単だからできる!』(岩崎啓子著、新星出版社)となっている。

 6位に、包丁の基本について解説するレシピ本『一生使える。包丁の基本 素材を生かす110レシピつき 魚介40種のさばき方肉の切り方から野菜の飾り切りまで 新装版』(主婦の友社編、主婦の友社)がランクインしているのも面白い。この外出自粛期間中に料理を極めてみるのも、一つの手だ。

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