まめ学(´豆`)
日々の生活で抱く疑問や、関心を引いた情報などをまとめて発信しています。

「自宅で料理」が増えた人は7割 悩みはやっぱり「レパートリー」!

イメージ
イメージ

 長引く巣ごもり生活。仕事も、勉強も、自由時間も基本的に自宅だから、台所に立つ時間が普段よりも増えた人は多いだろう。料理ブログのポータルサイト「レシピブログ」と、料理インスタグラマーコミュニティ「フーディーテーブル」を運営するアイランド(東京)は、「家庭での料理」の変化についてアンケート調査を実施。20~60代以上のサービス利用者1,035人から回答を得た。その結果、新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛で、69%の人が「自宅で料理をする頻度が増えた」と回答。「変わらない」は31%で、「減った」と答えた人はなんとゼロだった。

 では、どのような料理が増えたかというと、一番多かったのは「短時間で作れる料理」(54%)。僅差の2位は「パスタ、うどん、焼きそばなどの麺類」(53%)に。3位は「手作りのパンやスイーツ」(42%)、4位は「丼やチャーハンなどのごはんもの」(38%)、5位は「いつもより手間や時間がかかる料理」(33%)となった。時短や手軽なワンプレート料理に人気が集まった一方で、長い自宅滞在時間を利用して、お菓子や手作りや手間のかかる料理をする人も3割以上いた。

 料理をする機会が増えた人に「困っていること」を聞いてみると、やはり「献立のレパートリーに悩む」(61%)がトップだった。2位の「毎食作るのが大変」(52%)、3位の「栄養バランスに配慮すること」(49%)と続く。時短・簡単な料理は用意するのが楽な一方で、栄養に偏りがあるのではと食事の質を心配する人もいるようだ。

 全員を対象とした「買い物の頻度」に関する質問では、「変わらない」(34%)が一番多く、次いで「少し減った」(26%)となり、「減った」は21%だった。逆に、「まあまあ増えた」は12%、「増えた」も7%いた。「買い物に行く際に意識すること」は、「日持ちする食材(米や乾麺、乾物など)を選ぶようになった」が52%。「全体的に少し多めに買うようになった」は48%で、万一スーパーが閉まってしまった場合や、周囲に患者が発生した場合に備えて、“備蓄”する人が半数近くいた。「免疫力UPを意識した食材や調味料を選ぶようになった」は40%。「健康を意識した食材や調味料を選ぶようになった」は30%だった。

 「外食以外の1カ月の食費」については、「増えた」人が32%。続いて「まあまあ増えた」と「変わらない」が同じ27%だった。「少し減った」(5%)と「減った」(9%)は一桁台となった。具体的な増加金額(ひと月当たり)については、「3,000円未満」が21%、「3,000~5,000円未満が24%。最も多かったのは「5,000~10,000円未満」(30%)で、「10,000円以上」(26%)という家庭も多かった。外食が減っている分、食材にかかる経費としては5,000円以上UPした家庭が多いようだ。

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ