まめ学(´豆`)
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家族と一緒に笑うことが増えた人も 「巣ごもり生活」に関するアンケート調査

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 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、外出や移動の自粛、テレワークの推奨などがされている。在宅中心の生活が「巣ごもり生活」と称されて、足掛け1カ月。毎日の生活ではどんな変化が起こっているのだろうか。スカパー!(スカパーJSAT・東京)が、新型コロナウイルスによる外出自粛に関するアンケート調査を実施した。

 対象は全国の10~60代男女で有効回答数1,000人(男女各500/各年代は166または167)。 最初に、新型コロナウイルス感染拡大に対してどれくらい不安かを聞いたところ、「非常に不安」(52.9%)、「やや不安」(34.4%)まで含めると計87.3%の人が不安と回答した。また、外出することに対してどれくらい不安かを聞いたところ、「非常に不安」(35.1%)、「やや不安」(47.2%)まで含めると82.3%の人が不安と回答しており、ウイルス感染に対する不安は非常に大きい。

 今年の4月以降、「家で過ごす時間」は以前と比べてどう変化したかを聞くと、75.4%の人が「増えた」と回答。また、今年の4月以降、「家族と過ごす時間」は、以前と比べてどう変化したかを聞いたところ、63.4%の人が「増えた」と回答しており、ウイルス感染防止のために実施されている外出自粛は、人々にとって不安ではある一方で家族との時間が増えるという結果をもたらしているようだ。

 では、家族と何をする時間が増えたか聞いて最も多かったのは「テレビを見る」で77.8%の人が回答。次いで「会話をする」(58.7%)となっている。家族とテレビを見ることによってどのような変化があったかについては、「これまで見なかったような番組も見るようになった」(43.2%)、「家族との話題が増えた」(41.6%)、「家族と一緒に笑うことが増えた」(26.0%)だった。家族でテレビを見ることで視聴番組の幅が広がるだけでなく、「家族との会話」に話題を提供したり、家族に「笑い」をもたらしたりしているようだ。

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