まめ学(´豆`)
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新型コロナウイルス対策で接触はどれくらい減った? 5月6日以降の自粛を厳しく感じる人も

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 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界的に拡大する中、これまでそして現在の国民の意識や行動を明らかにするため、サーベイリサーチセンター(東京)では、「特定警戒都道府県」のうち東京都・大阪府・北海道・愛知県・福岡県に在住の20歳以上の男女モニターに対する自主調査を実施した。有効回答は全2,520サンプル(東京都・大阪府・北海道・愛知県・福岡県各504サンプル割付回収)。

 接触低減度を尋ねると、「夜の街での会食」の人との接触は、ほぼ各地域で9割前後の高止まり。会食頻度は激減しているようだが、北海道の低減度がやや低くなっている。「外出」「3密空間での活動」の低減度はおおむね6~7割台で推移しているが、各地域で「仕事」の低減度が最も低い。「仕事」は、土日に低減度が高く、各地域で土日をはさむ週毎に低減度が高まっている。「一日を総合的に見て」の評価は、4月3日当時の6割台から4月17日の段階で7割台となったが、北海道がやや低くなった。

 感染拡大防止につながる行動を実行し続けることについて、「続けることができると思う」あるいは「まあできると思う」と回答した肯定層に注目すると、「大型連休が始まる前まで」「大型連休が終わるまで」では、合計の9割以上が「できる」としていた。しかし「5月末頃まで」になると、連休後の数値より10ポイント超下がり、「6月末頃まで」では25ポイント前後低下し、若年層ほど肯定層が減少している。「いつまでか分からないが事態が収束するまで」については、合計で約34ポイント低下し、20歳代では肯定層が半数を切った。

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