まめ学(´豆`)
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在宅勤務の障害は? Web会議の“音”問題が浮上

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 在宅勤務ができるのは、外部とオンラインでつながることができるという基盤のおかげだが、つながっている時の“背景”はやはり気になる。カメラの背後は整えれば済むが、音は一筋縄ではいかない。子どもの声、家のインターホン、一緒に在宅で働く家族の仕事の音。オカムラ(横浜市)が、在宅勤務をする同社社員162人に実施したアンケート調査によると、家族で在宅勤務をしている場合の問題点として多くの人が挙げたのが、Web会議や電話など、音に関する問題だった。

 同社は、建築やセキュリティに関わる工事のほか、生産性向上に関する情報提供なども行っている会社。在宅勤務場所として、リビングやダイニングの一角を仕事用に設えて働いている社員が45.5%と最多だが、書斎や寝室といった個室にこもって働く人も32.1%いた。

 同居する家族も在宅勤務をしている場合、「隣の部屋や視線を遮った状態」「まったく離れた部屋」など、家族とは別の場所で働いている人が半数以上。またWeb 会議や電話をするときは「違う部屋に移動した」「イヤホンを使うなどした」「距離をとった」など、7割以上がなんらかの配慮をしていた。

 休校などで子どもが在宅している場合、「子どもの相手と仕事が両立できたので良かった」(12.9%)、「多少育児に手がかかったが問題はなかった」(29.0%)という人がいる一方、16.1%が「育児の負担が大きく困難なことが多かった」と回答。子どもの様子が気になるから、気配は感じていたいが、仕事に集中するため別室で働きたいという人が半数以上だった。

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