まめ学(´豆`)
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不安の中で売れるものとは!? 購買行動の「想定内」と「想定外」

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 スーパーやドラッグストアに行くと、棚の空き具合で、みんながどんなものを買っているか大体想像がつく。でもデータでは「意外」なものも挙がってきている。不安の中で消費者が何を買い増し、何を減らしたのか、マーケティングリサーチ会社のアスマーク(東京)のレポートによると、“意外な消費増の筆頭”として「ドレッシング」の増加が顕著だったという。

 レシート情報を用いた「実購買データ」をもとに、海外発生期と国内流行早期の購買内容の変化を分析したもの。食品系の品目別変化分析では、ドレッシングのほか、野菜全般、特にきゅうり、にんじん、じゃがいも、レタスが大幅な需要増。インスタントカレーの購入も増えているので、にんじん・じゃがいもはその材料として、きゅうりやレタスは、健康面を意識したサラダ需要などからくるものではないかと推察されている。

 日用品系では、漂白殺菌効果や身の回りを清潔に保つという意識に関わる品々の売り上げが増加。これは想定内だろう。シャンプーや洗顔料、衣料用合成洗剤といった身体を清潔に保つ商品や、漂白剤、歯ブラシ、歯磨きといった衛生系商品の売上が顕著だった。

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