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冷凍食品の利用状況に関する調査 便利でおいしく、年々ユーザーが増加!

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 外出自粛の影響もあって、冷凍食品のニーズが高まっている。一般社団法人日本冷凍食品協会は、冷凍食品の利用者を対象に「冷凍食品の利用状況実態調査」を実施した。

 まず、スクリーニング調査(回答数9,971人)をしたところ、冷凍食品を利用する頻度について、「ほとんど、またはまったく使わない」の比率は年を追うごとに減少(女性:2018年19.1%→2019年17.3%→2020年16.9%、男性:同21.3%→20.2%→18.3%)している。中でも、男性の冷凍食品の利用頻度は、「毎日」(14.7%)、「週2~3回」(34.2%)を合わせた“ヘビーユーザー”(計48.9%)がほぼ半数で、着実に増加している。

 冷凍食品の魅力については、男女とも「便利で簡単」が約8割となった一方、「おいしい」が増加。女性(2016年32.2%→2020年54.9%)、男性(同37.4%→54.4%)ともに5年間で、おいしいと感じる人が3人に1人から半数以上まで増えている。

 冷凍食品の購入場所は、男女とも「スーパーマーケット」が9割と圧倒的だが、「ドラッグストア」が女性(2016年14.7%→2020年28.1%)、男性(同17.4%→33.3%)といずれも倍増。割引をしていない店での冷凍食品の購入も、男女とも年々増加し、女性(2016年20.6%→2020年47.7%)、男性(同23.7%→49.5%)ともに約半数となった。

 また、冷凍食品を月1回以上利用している男女625人に、電子レンジの利用頻度を尋ねると、女性の91.0%、男性の79.0%が、「1日に1回以上」電子レンジを利用。年齢別に見ると、男女とも年代が上がるほど、使用頻度が高くなる傾向が見られた。

 ところで、冷凍食品で気を付けたいのが加熱の失敗だが、「加熱ムラ」(女性72.8%、男性57.5%)、「食材が飛び散った」(同61.1%、54.8%)などの失敗が目立つ。その理由は、パッケージ表示の「加熱時間を守らなかった」(同38.5%、40.3%)が最も多く、「調理方法を守らなかった」(同31.4%、39.2%)が続いた。

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