まめ学(´豆`)
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困っていることはやはり「マスク」 進まぬ在宅勤務や時差出勤

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 昨日、ついに発令された緊急事態宣言。食材や医療品などの買い物は引き続き行えるため、冷静な対応が必要だ。チャットプラス(東京)は、20~60代の男女1,115人を対象に「コロナウイルスによる影響と意識調査」を実施した。

 最初に、「新型コロナウイルスの影響で困っていること」(複数回答)を聞いてみると、圧倒的に多かったのは「マスクが買えない」(69.4%)こと。2番目は「どこにも出掛けられない」(34.4%)で、「ティッシュやトイレットペーパーが買えない」(21.7%)が続く。不要不急な外出は控えるべきだが、家の中にこもる生活だけではストレスがたまるだろう。運動不足に陥らないためにも、軽い体操や散歩をすることなどは息抜きにもなるはずだ。

 現在の日本の「検査体制」については、「もっと制限なく検査した方がいいと思う」(57.0%)が「適正だと思う」(36.8%)を大幅に上回った。

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 「学校の休校処置や外出制限」については、「適正だと思う」が29.8%、「年配の人は不要不急な外出は控えた方がいいと思う」が26.7%。逆に、「学校だけでなく職場や週末外出なども制限した方がいいと思う」は21.1%。「卒業式などをやらせてあげた方がいいと思う」を選んだ人も約2割(19.7%)いた。

 「職場で実施しているコロナ対策」(複数回答)は、「マスク・消毒・検温などの予防策」(50.4%)が最多。「飲み会などの禁止または自粛」は32.1%、「来訪・往訪の禁止または制限」は17.1%。「一部、在宅勤務」は14.8%で、「全社、在宅勤務」は3.3%。「一部時差出勤」は17.6%、「全社自社出勤」は6.4%。在宅勤務や自社出勤に全社的に取り組んでいる企業は、かなり少なかった。大企業や一部のネット企業などは推し進めているものの、実際にはまだまだ急な事態に対応しきれていない企業が多いのかもしれない。

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