まめ学(´豆`)
日々の生活で抱く疑問や、関心を引いた情報などをまとめて発信しています。

4月1日デマ情報に注意 今年はウソがシャレになりません

Yellow April 1 Calendar on Red Background

 悪意はなくても、不安からくる不確かな情報の拡散、いわゆるインフォデミックが起きている昨今。新型コロナウイルスの感染で世界が混乱している今年のエプリルフールは、楽しむならよほど慎重にならないとシャレにならない。

 そこで、リアルタイム危機管理情報サービスSpectee(スペクティ・東京)は、SNS等でのデマ情報の拡散状況を監視し、リスクの高いデマ情報に関しては報道機関や官公庁、自治体等へ迅速に伝達する体制を強化、オフィシャルTwitterで一般にも情報を配信する。

スペクティ・危機管理情報監視センター(東京)
スペクティ・危機管理情報監視センター(東京)

 最近確認されているコロナウイルス関連のデマ情報の例としては、「ロックダウンは、今日発表で、開始が4月1日から3週間。議員秘書から連絡きています。私の友人の信頼できる外食上場企業の社長からです。」「先程、確かな方から下記の情報が入りました。民放各社にも連絡が入ったようで、今晩 or 明日の晩に安倍総理の緊急会見があり、4/1からロックダウンという発表があるとのことです。期間は二週間〜三週間で長引く可能性があるのでは…という見立てのようです」「100%の確証はないですが…昨日深夜、民放数社のプロデューサーから◯◯さん(著名人の名前)に連絡があったようで、今朝方、ご本人から連絡があった内容なので、緊急会見の開催はかなり高い確率で行われると思います。準備を進めたいと思います…」などがあるという。

 不確かな情報を受け取ったときは、冷静に情報ソースや公式情報の確認を行い、噂に惑わされず冷静な行動を取ることが大切。スペクティは、デマ情報への対処として以下の5つを提唱している。

① 人づての話は勇気をもって「疑う」こと。
② 常に政府機関・自治体などの公式情報を確認する。
③ ネットメディアやブログ等の情報はアクセス数を稼ぐために、不確かなもの、センセーショナルに書かれているものも多い。本当に事実確認されているか、科学的検証がされているかを冷静に見るようにする。
④ 少しでも疑念を持ったり、自分で判断できない情報はシェア(リツイート等)しない。
⑤ 情報をシェアすることは、“善意であっても”自らが情報の拡散に加担しているということを認識すること。

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ