まめ学(´豆`)
日々の生活で抱く疑問や、関心を引いた情報などをまとめて発信しています。

3月1日時点の内定率は15.8% 新型コロナの影響で就職プロセスに変化も

イメージ
イメージ

 リクルートキャリア(東京)の研究機関・就職みらい研究所は、2021年卒予定の学生調査モニター(大学生 482人/大学院生 193人)を対象に、「就職プロセス調査」を実施した。

 それによると、3月1日時点、大学生(大学院生除く)の就職内定率は15.8%(前年同月比+7.1ポイント)。内定取得した業種を見ると最も高いのは「情報・サービス業」 (63.9%)だった。

 また、大学生の進路確定率は10.9%(同+4.2ポイント)と例年より高く推移しているものの、まだ多くの学生は進路を決めていない状況で、新卒学生の採用難易度が高い状況は継続している。

 3月1日時点の内定率は「就職白書2020」での「採用活動プロセスの開始時期2021年卒(予定)」 における企業の予定と大きな差がない。人手不足の環境や、夏に行われる東京2020オリンピック・パラリンピックの影響を考慮し、企業が当初の計画通りに進めた結果と考えられる。

img_208601_1

 ただし、3月13日発表の「【緊急調査】2021年卒採用活動プロセスの見直しの現状」によると、新型コロナウイルスの影響における最も大きな採用課題は「採用スケジュールの見直し」だった。これにより、4月以降の内定率はスケジュール変更の影響を受けることが予想されている。

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ