まめ学(´豆`)
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小中学校休校の影響は大きい! 新型コロナによる意識の変化調査

Family watching TV

 クロス・マーケティング(東京)は、新型コロナウイルスが消費者の行動や意識に与える影響を把握することを目的として、全国47都道府県に在住する20~69歳の男女2500人を対象に「新型コロナウイルス生活影響度調査」を実施した。

 新型コロナウイルスによる生活の変化を感じているのは、女性の方が男性より多く、特に小学生から中学生の子どもを持つ人に多い。これは全国一斉休校になったことが影響していると考えられる。また、余暇時間の変化としては、「テレビを見る時間が増えた」の次に「同居している子どもとの会話・触れ合いが増えた」が挙げられていた。

 直近1週間の生活習慣の変化(新型コロナウイルス流行前と比べて変わったか)についての質問すると、全体の約1割が「非常に変わった」と回答。なんらか変化ありと回答した人は、全体で43.1%、男性39.8%、女性46.4%と、女性が男性を上回っている。

 年代別では、男女とも年齢が高い方が変化を感じる人が多い。女性では30~40代でも半数が変化を感じている。直近1週間の「不安度」を聞いた質問でも女性30代が最も不安を感じていると答え、全国一斉休校になった影響が大きそうだ。

 余暇時間の過ごし方の増減変化で「増えた」のは、「テレビを見る」29.6%、「同居している子どもとの会話・触れ合い」が22.2%(子どもと同居している人ベース)、「動画共有サービスを見る(YouTube、TikTokなど)」が15.4%。逆に「減った」ものは、「友達との会話・付き合い」30.5%、「運動・スポーツをする」19.8%だった。

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