まめ学(´豆`)
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77%が「生活が変わった」 新型コロナ、「報道過剰」も半数超

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 テレワークや子どもたちの休校、出かける先々に置いてあるボトル入りの消毒液…。新型コロナウイルスの感染拡大は、多かれ少なかれ人々の生活を変えている。「不満買取センター」(Insight Tech・東京)が2,996人を対象に実施した調査によると、77%が「生活が変わった」と回答、影響の大きさをうかがわせた。

 新型コロナウイルスに関する主な情報源は、テレビが66%と最も多く、次いでネットが25%。もっとも、報道が「過剰だと思う」人も多い(53%)。勤め先で実施された対策では、やはり「アルコール消毒の設置」(47%)が多く、イベント自粛(29%)やマスクの配布(24%)などの対応もあったが、49%の人は雇用主の対策について何らかの不満を持っていた。

 コロナ関連の不満や懸念に関わる頻出ワードを解析すると、多い順に「マスク」、「トイレットペーパー」、「政府」。他にも、「デマ」「経済」「オリンピック」などのワードが上位にあり、人々の不安の対象が浮き彫りになっている。

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