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子ども・子育ての課題に取り組む「キッズデザイン賞」 アプリ、IoT、SDGsなど幅広く募集

 

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 子どもたちの安全や創造性の育成、子どもを産み育てる環境づくりに貢献する優れた製品や建築・空間、サービスなどを表彰する「キッズデザイン賞」(特定非営利活動法人キッズデザイン協議会主催、経済産業省・内閣府・消費者庁後援)の募集が、3月2日から始まる。

 2007年に始まり、今年で14回目。子ども用にデザインされたものだけでなく、大人・一般向けに開発されたものでも子どもや子育てに配慮されたデザインであれば、すべてが対象となる。子育てに対する意識や取り巻く環境が大きく変わろうとしている中、子ども目線でデザインされている社会の実現を目指し、新たな製品の提案や先進的な協働プロジェクトなどを募る。子育て支援・教育分野でのアプリ、IoT、SDGsやSTEAM教育、住宅設備、家電製品など、毎年幅広い業界から応募があり、今までに2,968点の作品が受賞してきた。

 募集期間は5月8日まで。最優秀賞は「内閣総理大臣賞」(1点)。優秀賞として「経済産業大臣賞」(4点)、「少子化対策担当大臣賞」(2点)、「消費者担当大臣賞」(1点)、「男女共同参画担当大臣賞」(1点)。そのほか、奨励賞として「キッズデザイン協議会会長賞。特別賞として「東京都知事賞」、「審査委員長特別賞」、「TEPIA特別賞」がある。審査料5万5,000円(1作品あたり、税別)については、東京都内中小企業は、条件を満たせば都から審査料補助が受けられる。募集要項など詳細は、キッズデザイン賞Webサイトから。サイトで過去の受賞作品も見ることができる。

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