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学資保険よりも投資? 子育て世代のお金事情

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 子どもの教育資金、少しでも多くためておきたいと思うのがママたちの本音。かつては、教育費のための貯蓄として真っ先に浮かぶのは「学資保険」だったが、低金利時代の中、ママたちの投資型貯蓄への関心が高まっている傾向が、育児情報サイト「ベビカム」(ベビカム・東京)が行った貯蓄・投資に関するアンケートで分かった。

 アンケートは今年1月にサイトを利用した育児中の女性に実施し、回答数は376。まず、「将来のために必要なお金のことを考えるようになったきっかけ」を聞くと、1位は「結婚後」(42.0%)、2位「あなた(もしくはパートナー)の出産後」( 20.7%)、3位「あなた(もしくはパートナー)の妊娠後」(18.8%)という結果に。

 金融商品の中で「とても興味があるもの、よく知りたいと思うもの」を複数回答可で聞いたところ、1位「NISA」(28.7%)、2位「学資保険」(27.1%)、3位「医療保険」(25.3%)、以下、「iDeCo」( 25.0%)、「生命保険」(23.9%)、「投資信託」(22.9%)、「株式投資」(21.5%)、「介護保険」(14.4%)だった。「N I S A」についてよく知りたいと答えた人が、僅差ではあるが「学資保険」を超えた。同社は、低金利時代の中でママたちの学資保険への期待値が下がり、投資型貯蓄への関心が想像以上に高まっているのではないかと見ている。

 一方、関心の高さと理解度は比例しない結果に。「以下の(金融商品の)内容をよく理解していますか?」との問いに「している」と答えた割合は、「生命保険」と「学資保険」が26.9%、「医療保険」25.5%、「NISA」10.4%、「投資信託」9.3%、「株式投資」8.5%、「iDeCo」と「介護保険」が8.2%。新しい投資商品への関心が高まっているが、NISAやiDeCoなどの金融商品は複雑なものが多く専門家のアドバイスも必要になってくるため、まだまだ十分に理解されていないようだ。

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