まめ学(´豆`)
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私、ちょっと小さい? パパママが撮ったビデオ

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 運動会や卒業式、子どもの姿を残しておくためにママ・パパたちはがんばってビデオ撮影。でもトラックを走る息子は、舞台に上がる娘は、被写体として遠くてちょっと小さいことが多い。ほとんどの子どもたちは、撮影してもらって喜んではいるものの、画像がブレていたり、自分が小さかったりするのが残念だと思っていることが、パナソニックの調査で分かった。

 幼稚園、保育園、小学校に通う4歳以上の子どもがいる男女332人を対象に、ビデオ撮影の実態を調査。どんな機会に撮影しているかというと、まずは運動会(80.1%)。入学・入園・卒業式(70.5%)、発表会(69.6%)など学校や園行事が上位だ。もっとも、撮影対象が小さいことや、手振れなど、失敗したと思うパパ・ママも多い。

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 子ども側も89.8%が被写体になることをうれしく思っているものの、「画像が手振れしている」(56%)「自分が小さく撮影されている」(53.8%)など、親が自覚する失敗は分かっている様子。

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 ビデオ撮影の機器は、学校行事などはビデオカメラ、家の中や公園、テーマパークなどではスマホ、と使い分けされていた。

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