まめ学(´豆`)
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8割が武漢に 湖北省進出の日本企業

武漢
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 肺炎の集団発生で目下注意喚起されているコロナウイルス。中国・武漢市進出の日本企業は約200社で、湖北省全体(229社)の8割超が集まっていることが、帝国データバンク(東京)の調査で分かった。

 中国全体で日本の進出企業は約1万4千社。その中で、湖北省には全体の約2%が集積する。湖北省の中では武漢市が最も多く、ほかに鄂州市や襄陽市、荊州市などが進出先としてリストアップされている。また武漢市に進出する企業は製造業が最も多く92社(46.2%)。次いで卸売業(38社、19.1%)、サービス業(28社、14.1%)など。細分類では、「自動車部分品等製造」が23社(11.6%)で最も多い。

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 本社を構える都道府県別では、東京都が最も多く82社(41.2%)で最多。大阪府(28社、14.1%)、神奈川県(16社、8%)など大都市圏の企業が多かった。

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