まめ学(´豆`)
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害虫への警戒をしっかりと フマキラーが呼び掛け、感染症へのリスクも

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 1月ももう下旬。まだ1年で一番寒い時期ではあるけれど、春が近づいてくるとちまたの虫の活動も活発になってくる。害虫への警戒の度合いについては個人差もあるかもしれないが、フマキラー(東京) は、地球温暖化による危険な虫の活発化を説明、害虫をしっかり警戒する大切さを呼び掛けている。

 1月中旬に同社が行った害虫対策を中心とした新商品発表会では、国立環境研究所・生物生態系環境研究センターの五箇公一(ごか・こういち)氏が、「生物多様性の逆襲~地球環境変動がもたらす生物学的リスク~」と題する講演を行った。

 昆虫学者・農学博士でダニ研究の第一人者として知られる五箇氏は、環境破壊や温暖化により生物多様性が失われることの影響や、グローバル化やインバウンド増加により外来種問題が深刻化し、寄生生物や感染症の侵入リスクもあることなどを解説。野生生物の中に眠っていた病原体が生態系の破壊によって人間社会にも入り、家の外でも行動しているペットから人間にマダニ感染症が感染し、死亡した例もあることなどを紹介した。

 そうした危険に対して、私たちが取れる手段の一つが「防虫」だ。1月20日から順次発売の新商品では、最大2週間蚊がいなくなり幼虫のボウフラの退治もできる「ヤブ蚊フマキラーダブルジェットプロ」(480ml、税込み1,122円)、大きな窓にもムラなく噴き付けられて約3カ月間虫(カメムシ、ガ、羽アリ、チョウバエ、アブ、ハチ、クモなど)を寄せ付けない「虫よけバリアスプレー アミ戸窓ガラス」(450ml、同825円)、四段階のわなで危険なハチ(スズメバチやアシナガバチのほか、外来種のツマアカスズメバチにも対応)を確実に捕らえる「ハチ超激取れ」(1個入り、同941円)などがある。

 また、100種以上の害虫に効果を発揮し、即効性のある殺虫効果に加え、地面にスプレーすれば待ち伏せての殺虫効果もある「フマキラープレミアム 550ml」(同1,760円)も。春先の庭仕事などには、しっかり害虫対策を取って臨みたい(各製品の効果は使用環境により異なる)。

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