まめ学(´豆`)
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ゼロカーボンシティかごしま 南国ならではの知恵も

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 猛暑や豪雨など、異常気象による災害が国内外で増加、世界的に「気候危機」と呼ばれるほど状況は切迫している。自然や生態系を守るには、根本的な解決策として、地球の平均気温上昇を1.5度に抑える必要があり、東京都や大阪府をはじめ、岩手県、宮城県、三重県、熊本県など29の自治体が、2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにするという「ゼロカーボンシティ」の表明をしている。昨年暮れ、鹿児島市がこれに加わり、「ゼロカーボンシティかごしま」を宣言した。

 鹿児島市は昨年、平成5年の8・6水害以来という記録的な大雨に見舞われた。もっとも市内の温室効果ガス総排出量は、2013年度をピークに減少傾向。南国ならではの太陽の恵みを生かした再生可能エネルギーによるエネルギーの地産地消や、太陽光発電システムなどを設置する市民への助成、公共施設への再生可能エネルギーの率先導入などに取り組んでいることが背景にある。

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 また、一般廃棄物を活用した再生可能エネルギーの創エネ、電気自動車・燃料電池自動車の普及促進や助成なども実施している。

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