まめ学(´豆`)
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グルメサイト離れ 信用低下、ツールも多様化

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 夕食や飲み会、どこにしよう?という時、「食べログ」や「ぐるなび」「ホットペッパーグルメ」をのぞく人は多い。レビューを見たり、予約したり…。だが、グーグルや地図サービスなどを使う人が増え、従来のグルメサイトを利用する人が減ってきていることが、「グルメサイトに関するユーザー&飲食店意識調査」(TableCheck・東京)で分かった。

 全国の20~60代の1,112人と、20~50代の飲食店に勤務する588人を対象にした調査。まずユーザー側の結果を見ると、最も利用頻度が高いグルメサイトは「食べログ」(48%)、2位は同率で、ぐるなび、ホットペッパー(23%)だった。だが、グルメサイト全体の利用頻度が減っている・そもそも利用していないという人(計27%)は、頻度が増えた人(10%)を上回り減少傾向だ。飲食店が支払う広告掲載料と連動するなど、信ぴょう性に欠けると話題になっているグルメサイトの評価や表示順位を「信頼していない」人(24.4%)や、「自分好みのお店が見つからない」(26.7%)という理由も多い。一方でGoogle検索(48.3%)や地図サービス(30.2%)を飲食店の検索に使う人が増えてきている。

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 飲食店側の回答では、グルメサイトのユーザー評価を、「信用していない」「気にしていない」が7割。もっとも4割以上が、「営業に影響がある」と答えている。グルメサイトを“それでもやめられない”理由は、「新規顧客の獲得」。一方、利用しない理由は「広告掲載料が高い」「掲載情報が信用できない」などだった。

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