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飛行機内で肌のコンディションをどう管理する? 体調管理アンケート

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 FOREO(東京)が、飛行機内での体調管理に関するアンケート調査を行い、飛行機に乗る際の肌のコンディションや体調を管理する方法をまとめた。年末年始のこの時期、旅行や帰省で飛行機を利用する人は参考にしてみよう。

 湿度が20%以下となる飛行機内は、砂漠の平均湿度である20~25%よりも乾燥した環境となる。国内線など1~3時間のフライトでも敏感な人は空気の乾燥や足のむくみなどを体感し、6時間を超えるフライトを利用する場合、鼻や喉、目の乾きによる不快を体感する人も多い。

 スクリーニング調査で20代~60代の女性2,000人へアンケートを行った中で、過去半年以内に飛行機で渡航したのは619人。このうち、飛行機内の体調管理で最も困ったことは「乾燥」の36.19%で、1~2時間未満の飛行時間でも「乾燥」に困っている人が30.5%に達した。次いで多かったのは、「むくみ」「眠れない」。乾燥が原因とみられる喉の痛みや目の乾きを感じる人もおり、飛行時間が増えるに比例して、割合が増えた。

 飛行機内で乾燥による肌荒れを体感した人の中から100人を対象に、具体的な症状や対応策など聞くと、飛行機に搭乗したことによって乾燥による肌荒れを起こした人は76人。中には、傷ができてしまったり、炎症を起こしてしまったりと、飛行機を降りた後にも集中ケアが必要となった人も20人いた。肌荒れした時の対策については、クリームをつけたという人が最も多く58.9%だが、機内なので何もできなかったという人も16%いた。

 飛行機に乗る際に、メイクをしたままにしている女性は71.4%で、搭乗前に対策をしている人は76.79%。具体的な対応策を聞くと、マスクをするが最も多く67.4%、次いで水を飲むが55.8%、クリームなどを塗るが53.4%だった。

 アメリカの航空団体AsMAは飛行機内では、毎時間ごとに250mlの水を飲むことを推奨している。また、アルコール、コーヒー、紅茶などカフェインが含まれる飲料は利尿作用があり脱水症状を高めるため控えめにすること、コンタクトレンズの代わりにメガネを使用し、ローションなどで肌の保護することを勧めている。

肌の水分は明るく健康に見える肌にとって不可欠な要素であり、潤いある肌には自然な輝きがある。FOREOでは、肌の良いコンディションを保つために、フライトの前にメイクや汚れを洗い流し、ローションで肌を保護、こまめに水分補給することを勧めている。こまめな水分補給は足のむくみや脱水症状を防ぐことにも役立つ。ローションの他に機内へ持ち込むとよいものは、マスク、あめ、リップクリーム、目薬、ミストなどだ。

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