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消費増税でキャッシュレス決済の機会は増えた? 男女1000人に聞きました

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 10月1日の消費税増税と同時に、対象店舗でキャッシュレス決済を行うと決済額の5%(または2%)が還元される“キャッシュレス・消費者還元事業”が始まったが、その利用実態はどうだろうか? ジェーシービー(JCB)は、キャッシュレス・消費者還元事業の対象店舗でキャッシュレス決済を利用したことがある全国の20歳~69歳の男女1,000人を対象に「キャッシュレス・消費者還元事業に関する調査2019」を実施した。

 それによると、10月より前にキャッシュレス決済を利用していたか聞くと、「2019年10月より前は利用していなかった(以下“新規利用層”)」は13.5%、「2019年10月より前から利用していた(以下“継続利用層”)」は86.5%だった。新規利用層の割合を性年代別に見ると、20代女性(29.0%)が最も高く、50代男性(6.0%)が最も低い。

 キャッシュレス決済の新規利用層(135人)に、現在使っているキャッシュレス決済を聞いたところ、「クレジットカード決済」(72.6%)が最も高く、次いで、「QRコード決済・バーコード決済」(62.2%)、「電子マネー決済」(41.5%)の順に。“クレジットカードでキャッシュレス決済デビュー”という人が多いようだ。

 キャッシュレス・消費者還元事業で消費者還元を受けるために、他の利用者がどのような決済方法を利用しているか気になるところだが、それについて聞くと、「クレジットカード決済」(79.4%)が最も高く、次いで、「電子マネー決済」(52.5%)、「QRコード決済・バーコード決済」(46.7%)と、クレジットカードが多くの人に支持されている。

 新規利用者は「キャッシュレス決済は、使ってみると便利だった」が89.6%、「もっと早く使っておけばよかった」が71.9%、とキャッシュレス決済を好意的に感じている様子がうかがえた。

 一方、キャッシュレス決済の利用頻度はどのように変化したのか? 継続利用層(865名)に聞いたところ、「増えた」は55.5%、「変わらない」は44.4%、「減った」は0.1%となった。キャッシュレス・消費者還元事業が始まったことでキャッシュレス決済をする機会が増えたという人が多い。性年代別に見ると、キャッシュレス決済の利用頻度が増えたという人の割合は若い年代で高く、20代男性では63.3%、30代男性では63.2%、20代女性では71.8%、30代女性では61.4%となっている。

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