まめ学(´豆`)
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硬いところが使いにくい! バターの使い方に関する調査

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 「オレンジページくらし予報」では国内在住の成人女性922人を対象に、「バターの使い方」について調査をした。パンに塗る、料理やお菓子作りに使うなど、バターは日本の食卓やキッチンに欠かせない存在だが、バターの使い方に最近新しい動きが出ている。バターにほかの食材を練り入れた「アレンジバター」がそれだ。レーズンを入れた「レーズンバター」は昔からおつまみの定番だが、近年はりんごやいちごを入れたバターを一部のスーパーで見かける。そんなバターについて、消費者はどう思っているのだろうか?

 まず、バターを常備している人は69.4%。そのバターのタイプを聞くと、非発酵の有塩バター(一般的なバター)が75.2%だった。バターが「好き」と答えた人は89.0%(好き61.4%+やや好き27.6%)。日本人女性の多くはバターが好きなようだ。

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 さらに、「バターのどんなところが好きか」という質問には「風味がよい」70.9%、「おいしい」67.2%、「コクが出る」55.6%、「パンと相性がいい」49.0%のほか、「いろいろな料理に使いやすい」42.4%という回答が目立つ。

 他方、バターへの不満を聞くと、最も多かったのは「値段が高い」(67.6%)こと。原材料の生乳の高騰で、バターの値段は上昇しているのが現状だ。そのあとに続くのが「硬くてパンに塗りにくい」52.4%、「硬くて切り分けにくい」47.8%と「硬い」という点が不満点として挙げられていた。

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 「バターは使う前に室温に戻す」と、よくレシピにもあるが、パッと使いたいときに「硬さ」に手を焼いた経験のある人が多いようだ。また、不満点の中には「混ぜにくい」(21.2%)もあり、これも「硬さ」への不満と言えるかもしれない。

 さて、フルーツバターなどをアレンジバターと称するが、それらを「どんなものか知っている」人は15.0%、「言葉は聞いたことがある」は22.9%と、それほど浸透していないようだ。「りんごバター」「いちごバター」などフルーツ系のアレンジバターに絞って聞いてみると、それらを「買ったことがある」人は14.3%だが「買ったことはないが買ってみたい」と答えた人は47.0%。買ったことはないけれど興味はあるという人が多いことがわかった。

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