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日本の労働生産性 36カ国中21位

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 働き方改革とはいっても、生産性は急には上がらない。「労働生産性の国際比較 2019」(日本生産性本部・東京)によると、日本の時間当たり労働生産性は46.8ドル(4,744円)で、OECD加盟36カ国中21位。名目ベースで見ると、前年から1.5%上昇したものの、順位は変わっていなかった。

 OECDデータベース等をもとに分析・検証した結果。米国の時間当たり労働生産性を見ると、74.7ドル(7,571円)で、日本はその6割強の水準だ。主要先進7カ国で見ると、データが取得可能な1970年以降、最下位の状況が続いているという。

 日本の製造業の労働生産性水準(就業者1人当たり付加価値)は9万8,157ドルで、OECDに加盟する主要31カ国中14位だった。

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