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クリスマス後に花は廃棄? リサイクルでSDGs

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 クリスマスに生のもみの木を飾った後、行政が収集場所を決めて集めたり、暖炉の薪にしたり、リサイクルしたりと、その対応は国により人によりさまざま。日本でもリースなどを飾る人が増えているが、日本の場合はすぐにお正月飾りになるため、生花店などでも「もったいない」廃棄が出ることが多いらしい。そこで、まだきれいな花たちの救済企画、“廃棄されるクリスマス花の買取りキャンペーン”(RIN・東京)が始まっている。

 毎年12月26日になると、花屋のラインアップはクリスマスから正月に変わり、まだきれいな状態の赤バラやポインセチアなどが大量に廃棄されてしまう。都内の生花店、結婚式場、デパートやホテルやレストランなどで、クリスマスの花を廃棄する前に連絡すれば、 “フラワーサイクリスト” が仕入れ価格の半値で回収、ドライフラワーにして新たな形でよみがえらせてくれるという。アレンジされている状態でもOKだ。

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 廃棄花問題はSDGsの一つのゴールでもある「つくる責任つかう責任」にも当てはまる項目。売れ残ってしまった花を買い取ることで、損失やゴミ代をカットできるし、廃棄する際の心苦しさや作業工程も減らすことができる。

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