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ページ表示速度で速いネット販売企業は? 家電量販店サイトが1、2位に!

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 サムライズ(東京)は、通販新聞が発表した「ネット販売実施企業上位30社のネット販売売上高」(2019年10月3日号 第1720号)に掲載された、各社の国内向けWebサイトのページ表示速度を計測した「ページ表示速度ランキング」を発表した。

 それによると、今回の国内サイトにおけるページ表示速度ランキングでは家電小売りのヨドバシカメラ(ネット販売高ランキング2位)が、ページ表示速度2.059秒でトップとなった。2位は2.152秒で、こちらもヨドバシカメラと同業種であるヤマダ電機(ネット販売高ランキング21位)、3位は2.776秒で、ユニクロ(ネット販売高ランキング5位)がランクイン。ネット販売高ランキングトップのアマゾンジャパンは、ページ表示速度が2.806秒でページ表示速度は4位だった。

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 ページ表示速度上位3社のパーセンタイル値(※)に注目すると、50パーセンタイル値と90パーセンタイル値を比較した際に、ヤマダ電機はその差が小さいため表示速度が安定している。ヨドバシカメラ、ユニクロもその数値差はあまり大きくなく、ページ表示速度は安定していた。また、アマゾンジャパンサイトはその差が1.9秒程度だった。

 Xパーセンタイル値とは全体を100とし、小さい方から数えて何(X)番目になるのかを示す数値。50パーセンタイル値が中央値で、例えば「90パーセンタイル値」は、100番中で小さいほうから数えて90番目の値となる。今回の場合は、50パーセンタイル値と90パーセンタイル値の差分が小さいほど、表示速度が安定していると判断できる。

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