まめ学(´豆`)
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おひとりさまの病気・ケガに対する備えは? 自己採点すると及第点と言えず

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 “おひとりさま”だと風邪になった時にとても不安―。そう感じている人が多いと思われるが、実際はどうだろう? このほどFJネクスト(東京)が「病気・ケガへの備え」をテーマに、単身生活者の意識と実態を調査した。聞いたのは、首都圏の1都3県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)在住で、ワンルームに住む独身・ひとり暮らしの20代・30代男女計400人。

 それによると、ひとり暮らしで病気になった時のことを考えると不安と感じている人は「とても不安」(16.3%)、「少し不安」(45.8%)を合わせ6割以上。性別では男性より女性が不安を感じていることが分かった。

 病気・ケガへの備えは万全かについて、 100点満点で自己採点してもらうと、その平均点は43.4点と及第点とは言えず、多くの人の備えが万全ではない様子。自宅で常備している救急用品を聞くと、トップ3は「薬」「ばんそうこう」「体温計」で、不安を感じている割合が高い女性の所有率の方が高い。常備薬については、「かぜ薬」「頭痛薬」「目薬」「解熱鎮痛薬」「胃腸薬」がトップ5だった。救急箱は約7割の人が持っていない。

 さて、実際に体調が悪くなった時はどうだろう? かぜと感じた際の対処法は、1位が「睡眠をとる」(66.0%)、2位が「市販薬を服用」(59.3%)、3位が「栄養のある食事をとる」(38.5%)だった。一方「病院に行く」人は約3割(30.5%)にとどまっている。ここでも、ほとんどの行動(「発汗を促す」以外)で女性の実行率の方が高かった。

 ひとり暮らしでのかぜ予防法として、日頃実践しているものを聞くと、「手洗い・うがい」「規則正しい生活」「栄養のある食事」が3大かぜ予防対策に。また、発熱した際、体温が何度以上になったら仕事(学校)を休むか、その目安は38.0度で高熱が出ない場合は休まない実態が明らかになった。

 インフルエンザについては、予防接種を毎年行っている人の割合は約3割で、しない理由としては「面倒」「お金がかかる」が多く、する理由については「会社の決まり」というのが多い。

 いざという時のために所在地を把握している近所の病院については、「内科」がトップで2位は「歯科」とオーソドックスな回答が多い。一方、およそ4人に1人が病院を把握していないと回答した。

 最後に、病気の時、看病して欲しい有名人を聞くと、1位は「新垣結衣」さん、次いで「石原さとみ」さん、「深田恭子」さんとなり、上位を女優陣が独占、男性トップは7位の「田中圭」さんだった。

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