まめ学(´豆`)
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電子マネーで支払う人はどれくらい? 半数以上が端末にかざして支払い

Payment of electronic money by Gray smartphone

 マイボイスコム(東京)は、8回目となる「非接触IC型電子マネー」に関するインターネット調査を、消費増税直後の10月1日~5日に実施し、1万215件の回答を集めた。

 それによると、店頭で電子マネーで支払う人は7割強。支払い方法(複数回答)は、「電子マネーのカード本体を、店頭の端末にかざして支払う」が53.0%となり、「スマートフォンなどを、店頭の端末にかざして支払う」「スマートフォン画面にバーコードを表示し、店員にスキャンしてもらう」「スマートフォンで、店頭で表示されたQRコードを読み取る」などが、2017年の調査時より増加している。

 また、直近1年間に非接触IC型電子マネーを利用した人8割弱。利用した電子マネー(複数回答)は、「WAON」「nanaco」「Suica」「楽天Edy」がいずれも20%台となっている。関東では「Suica」、東北では「nanaco」が1位となった。

 店頭で払う際に非接触IC型電子マネーを利用する頻度を聞くと、「週2~3回」がボリュームゾーンで、「週1回以上」は計5割強。男性30~50代や「QUICPay」「iD」を主に利用する人で比率が高くなっている。

 非接触IC型電子マネーのチャージ方法(複数回答)は、「レジ、サービスカウンター」「駅の券売機・チャージ機、バス車内」「オートチャージ」「電子マネーのチャージ専用機」が直近1年間利用者の各3割前後。女性では、「電子マネーのチャージ専用機」の比率が高い。

 非接触IC型電子マネーの利用場所(複数回答)は、「コンビニエンスストア」「交通機関」が直近1年間利用者の各60%台、「スーパー」が5割弱、「自動販売機」「ドラッグストア」「駅の売店」が各20%台で、過去の調査と比べて、「コンビニエンスストア」「スーパー」「ドラッグストア」は増加傾向にあることが分かった。

 最後に、非接触IC型電子マネーの利用意向を問うと7割弱が「利用する」とし、直近1年間の利用者では8割強、非所有・非利用者では2割弱となっている。

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