まめ学(´豆`)
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うれしくないクリスマスプレゼントをもらった経験は? 男女でギフトへの意識に差

イラスト:深川直美
イラスト:深川直美

 12月といえば師走だが、多くの人にとってはクリスマスの方がビッグイベントだろう。今年はどのようなプレゼントを用意する? また、ほしいギフトは何かある? パナソニックは、20~40代の男女500人を対象に「クリスマスギフト」についてアンケート調査を実施した。男性は女性にクリスマスプレゼントを贈ったことがあることが条件で、反対に女性は男性からクリスマスプレゼントを受け取った経験があることが条件だ。

 まず、男性陣に「今年、女性にクリスマスギフトを贈る予定があるか?」と尋ねたところ、「ある」とした人が一番多く54%となった。「ない」は24%、「未定」は22%だった。贈る予定がある人にその予算を聞くと、平均金額は「2万3,099円」で、クリスマスだけに奮発する人が多いようだ。ただ、「女性へのギフト選びで悩んだ経験」がある男性は87%と約9割。「ギフトのネタ切れを感じた経験」(70%)を持つ人や、「ギフト選びで妥協した経験」(73%)がある男性もそれぞれ7割を超え、多くの男性がプレゼント選びに苦労していることが分かった。

グラフ1 グラフ2

 一方、「あまりうれしくないと感じたクリスマスギフトを男性からもらった経験」がある女性は33%。具体的な事例を聞くと、「ネックレスをもらったが、デザインが幼いもので結局一回も使っていない」「高価なコートをもらったけど、自分には合わなかった」「バングルをもらったが、かなりデカくて重く、手首が細身の自分にはイマイチ似合わなかった」など、女性が使いづらいものや女性の趣味に合わなかったプレゼントだったようだ。

 確かに女性と男性では感性が異なり、男性がいい!と思ったものでも女性の反応が悪かったというケースはよく聞くが、「女性がほしいと思う」プレゼントと「男性が喜ぶと思う」プレゼントで一番差があったのは「美容家電」(8ポイントの差)。次いで「ホテルの宿泊や旅行」(4ポイント)、「化粧品」(2ポイント)に。いずれも「女性が『欲しい』と思っているにもかかわらず、男性が『喜んでもらえる』と思っていない」ものだった。

 女性が喜び、かつ意外性もあるプレゼントは美容家電!? パートナーにこっそり催促しておくのも、ガッカリしないで済む手かもしれない。

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