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働くパパがよく参加する育児の内容は? イクメンの日にちなみ調査

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 10月19日は「イクメンの日」なのだとか。それにちなんで、ナスタ(東京)は、働くパパ1,000人(対象年齢:20代82人/30代512人/40代406人)を対象に「育児に関する意識調査」を実施した。

 「イクメンの日」は、男性の育児休暇を推奨するために、パパが育児を楽しみ、頑張る日。一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

 まず、イクメンの基本となりそうな男性社員の育児休暇制度について聞くと、回答者の65.3%の勤め先に育児休暇取得制度があるという結果に対し、88.7%の人が育児休暇を取得したことがないと答えた。夫婦共働きが増えている一方で、家事・育児に関してはまだ女性が主体となっている様子がうかがえる。また、取得したことがあると答えた人は、20代が20.7%、30代が11.7%、40代が4.9%となっており、若者世代ほど取得に前向きという結果になった。

 「父親も子育て参加が当たり前か」という質問に対しては、90.6%の人が「当たり前だと思う」と回答(「とてもそう思う」と「どちらかといえばそう思う」の合計)。一方、実際に育児に参加できていると思う人は58.8%(「よく参加できていると思う」と「まあまあ参加できていると思う」の合計)。父親として子育てに積極的に参加しようという意識はありながらも、育児のために仕事を休み、家庭に専念するというのは、まだまだ難しいようだ。

 働くパパに、普段よく参加している育児を複数回答で聞くと、多い順に「子どもの遊び相手」(69.9%)、「子どものお風呂」(68.9%)、「子どもとお出かけ・お散歩」(60.2%)となった。子どもとお風呂というのは、パパたちにとって定番の育児と言えそう。

 また、大変だと思う育児については、「子どもの寝かしつけ」(32.8%)、「子どもの食事の準備」(32.4%)、「子どもにご飯を食べさせる」(25.7%)という順に。「育児に関して妻に直してほしいところ」をきいたところ、「直してほしいところはない」が約4割と最も多くなり、育児に関してパパたちは、妻の考えを尊重していることが分かった。

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