まめ学(´豆`)
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ビジネスで一番必要とされるスキルは? 二番目に必要なのは「コミュニケーション能力」

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 業種や担当分野によっても異なるかもしれないが、仕事を続ける上で一番必要な知識・スキルは何? 国際ビジネスコミュニケーション協会(東京)は、企業の英語教育の実態とビジネスパーソンの職場での英語に対する意識について、アンケート調査を実施した。TOEIC Programを活用している企業・団体528社を対象に調査した結果、82.6%の会社が「英語」を今後ビジネスパーソンにとって重要となるスキルとして挙げた。2位は「コミュニケーションスキル」(80.7%)で、日本語と英語という言語の違いはあるにしても、ビジネスをする上でコミュニケーションを重視している会社が多いことが分かる。3位は「問題解決力、実行力」(72.3%)、4位は「リーダーシップ、組織のマネジメント能力」(66.7%)となった(複数回答による)。

 採用時に会社がどの程度英語を重視しているかというと、新卒にTOEIC受験を要件としている会社は4.2%と少ない。ただ、英語を使用する部署での中途採用では10.2%に上がる。また、「参考としている」と答えた企業は新卒採用時で44.9%、中途採用でも43.6%で、半数近い会社が採用時点ですでに英語を重視しているという結果だ。

 一方、ビジネスパーソンが日ごろどのくらい英語を意識しているかというと、英語学習をしている人は39.9%。1週間の平均学習時間は「3時間42分」だが、TOEICの成績上位者では「6時間4分」にも及ぶ。「英語を学ぶ際のモチベーション」(複数回答)は、「外国人と直接、話ができると楽しい」(48.3%)、「海外旅行や海外出張に行った時に困らないようになりたい」(47.6%)、「自分の仕事上、必要」(42.7%)となり、英語を活用できると仕事の幅が広がると考えている人が多いようだ。

 現在、「会議やプレゼン、電子メールで英語が公用語」となっている会社は3.6%のみだが、今後「人材採用時、配属部署の決定や異動時に一定の英語能力が求められる」と予想している会社は36.7%。英語はちょっと苦手…という人は、今から学習しておいた方がいいかもしれない。

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