まめ学(´豆`)
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10月1日から消費税10%! 標準税率と軽減税率の差を気にする人は6割

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 今日から消費税が10%になる。9月中に日用品の買いだめをした人も多いだろう。出前・デリバリーに関する調査研究と情報発信を行う「出前総研」(夢の街創造委員会・東京)は、消費税増税に伴う食生活の変化について、957人を対象にアンケート調査を実施した。まず、「食料品の購入に軽減税率が適用される」ことを知っているかどうか尋ねたところ、81.9%の人が「理解している」と回答した。「中食・外食での軽減税率適用」についても68.4%の人が認識しているようだ。では、標準税率10%と軽減税率8%の差を気にするかどうかについては、30.5%が「気にする」とし、「やや気にする」も29.2%いた。「気にしない」は8.8%、「あまり気にしない」は18.3%だった。男女別に見ると、気にする・やや気にすると答えた女性は69.4%で、男性(52.8%)よりも15ポイント以上高かった。男性よりも女性の方がよく買い物をする人が多い上、家計を握っているのは女性の方が多いからかもしれない。

 消費税引き上げに伴い、約60%の飲食店が値上げを予定しているとも予想されている。そこで、「増税後の出前利用回数の変化」について聞いたところ、28.6%が「増えると思う」と回答。標準税率と軽減税率の差を気にする層では、出前の利用が「増える」と回答した人は44.5%にも及ぶ。今後、外食よりも出前を選ぶ人が増えそうだが、外食店と比べメニュー数が少ないのがネックだ。「出前で注文できたらうれしいメニュー」については、ハンバーガーやフライドチキンなどのファストフードのほか、前菜プレート・手作りそうざい・ヘルシーサラダやスイーツといったこれまでの出前では少なかった品目が人気だった。 

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