まめ学(´豆`)
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「目標や夢」を持つことが大切! 働く主婦対象に調査

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 ソフトブレーン・フィールド(東京)が推進するサステナブル∞ワークスタイルプロジェクトは、登録しているキャスト会員の働く主婦495人(平均年齢47歳)を対象に、「目標や夢」についての考え方を調査した。

 まず、持続可能な生き方や働き方をするためにも、いくつになっても「目標や夢」を持つことが大切であるかと聞くと、ほとんどの人が「大切である」と回答。さらに7割近くの人が、近い将来で「こうなりたい!」「これをやりたい!」といった具体的な「目標や夢」があるとし、そのうち20.8%、5人に1人が、その「目標や夢」に向かって、既に行動を起こしていることが分かった。

 「目標や夢があり、既に行動を起こしている」と回答した103人を対象に「目標や夢」を意識するようになったきっかけや考え方を質問すると、そのきっかけは「今後の人生を豊かにするため」(42.7%)が最も多く、「何歳になってもいろいろなことにチャレンジしたいから」(12.6%)、「子育てが落ち着き、自分の時間に余裕ができたから」(7.8%)、「時間を有効活用するため」(7.8%)、「就職や転職のため」(6.8%)と続いた。

 「目標や夢」のジャンルについて聞くと(複数回答)、「趣味や旅行」(48.5%)がトップとなり、以下「貯金・節約」(35.0%)、「仕事/スキルアップ」(32.0%)、「健康」(31.1%)、「勉強/資格取得」(26.2%)と続いた。そして、「目標や夢」を持つようになり、考え方が「良い方向に変化した」と9割近くの人が実感。やはり、何歳になっても目標を持って前向きに取り組むことが大切と言えそうだ。

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