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2018年全国交通事故多発交差点マップ 危ないのはどこ?

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 日本損害保険協会(東京)では、人身事故の半数以上を占める交差点・交差点付近での交通事故の防止・軽減を目的として、9月21日から始まる「秋の全国交通安全運動」に向けて、全国地方新聞社連合会および警察庁の協力を得て、2018年「全国交通事故多発交差点マップ」を発表した。

 このマップは、都道府県ごとに人身事故件数ワースト5の交通事故多発交差点について、交差点の特徴や事故の状況・要因・予防方策等を紹介している。2018年の人身事故件数全国ワースト1は、大阪府「上本町6丁目交差点」と福岡県「湯川交差点」となった。

 ワースト10を見ると、ツートップとなった大阪府が5カ所、福岡県が3カ所となっている。交差点の形態、交通量、運転手のマナーなど、要因としてはいろいろ考えられるが、この2府県に集中したことが注目できそうだ。

 全国交通事故多発交差点マップは、2008年度から毎年発表。これまでに掲載した交差点は1,700カ所を超え、アクセス数(ページビュー数)は累計620万件となっている。

 各都道府県のトップページでは、最新のデータに基づき交通事故状況の推移、交差点・交差点付近での人身事故発生割合、年代別事故状況を掲載。年代別の特徴としては、高齢者の割合が高い傾向があるという。

 個別の交差点のページでは、「変則的な五差路」「幹線道路同士が合流する地点」「交通量が多く渋滞しがち」といった交差点の形状・特徴・通行状況や事故の被害状況・主な要因、件数が多い事故類型の事故予防方策を記載している。

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