まめ学(´豆`)
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ドラマ「ノーサイド・ゲーム」、「スクール☆ウォーズ」で泣いて、 ラグビーW杯でさらに泣く? みんなのW杯関心度は?

 「One for all, All for one」。ラグビーのことは分からなくても、ドラマ「スクール☆ウォーズ」(主演:山下真司)世代にはピンとくるフレーズだ。放映中のドラマ、「ノーサイド・ゲーム」(主演:大泉洋)も盛り上がりを見せ、ラグビーワールドカップ2019日本大会(以下、W杯)開催まで1カ月を切った。そこでオーヴォ編集部は、「あなたのラグビーワールドカップ2019日本大会への関心は?」という調査をしてみた。

 調査は、J:COMの投票機能を使って8月19日~25日に実施し、J:COMユーザーの男女計470人から回答を得た。1位は「観戦したいと思わない」で、53%だった。「ノーサイド・ゲーム」の作中でも、ラグビー普及の苦悩が濃密に描かれているのだが、やはりマイナーなスポーツゆえにラグビーになじみがないという人が多いのだろうか。以下、「元々、テレビで観戦するつもり」(36%)、「元々、試合会場で観戦するつもり」(6%)、「ドラマの影響で観戦したくなった」(5%)と続き、「ドラマの影響で観戦したくなった」人は僅かだったが、4割の人たちはラグビーW杯観戦に興味があるという結果になった。

   これまでラグビー日本代表チームのW杯の戦績は、4勝22敗2引き分けで1次リーグ突破は実現していない。万年弱小チームだった日本代表チームは、’15年W杯では世界ランキング上位の南アフリカから歴史的な勝利を収め、大きな感動を巻き起こした。今年は何としても、初の1次リーグ突破に期待が高まる。

 また現在放映中の「ノーサイド・ゲーム」と、伝説のラグビードラマ「スクール☆ウォーズ」の両作も、弱小チームが成長する様子を描いていて、見る者の心を揺さぶる作品だ。9月4日には「スクール☆ウォーズ」DVDBOXも発売されるので、両作を見終えた頃には、ラグビーの魅力を体感するのはもちろん、「ラグビー、やっておけば良かったかな」と思えてくるかもしれない。

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