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学生も面接で入社の意欲が変化!? 2020年卒対象就職プロセス調査

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 リクルートキャリア(東京)の研究機関・就職みらい研究所は、大学生・大学院生を対象に実施した「就職プロセス調査(2020年卒)2019年7月1日時点 内定状況」で聴取した「入社意欲の高まり」について分析した。今回の集計対象は、大学生1,584人、大学院生503人。

 空前の売り手市場の中、学生の内定辞退の割合は年々上昇。企業も内定フォローに時間をかけ工夫しているが、内定辞退に歯止めが効かず、頭を悩ませているという企業が多いようだ。

 就職先を確定した大学生(大学院生を除く)に対し、入社意欲の高まった情報や企業との接触について聞いたところ「面接など対面での選考」が60.2%と最も高い結果となっている。

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 企業が学生を見極める場として語られることの多い面接だが、実は学生も企業を見極める場として活用している様子。学生に聞いた「理想の面接担当者像」からは、学生一人ひとりにしっかり向き合い、話を聞いた上で、自分の新たな魅力を引き出したり、ときには悪いことも指摘できるといった人物像が浮かび上がる。

 このことから、学生一人ひとりに向き合ったコミュニケーションをしていくことが、学生の入社意欲を高めていく上で重要と言えそうだ。


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