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暑い時こそ辛いものを食べる!? 麻婆豆腐降格!?第4次激辛ブームのトレンドは?

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 昔と比べると、最近は料理の辛さもバリエーションが増えたように感じるが、現在は第4次激辛ブームにあるという。「ホットペッパーグルメ外食総研」(リクルートライフスタイル・東京)は、辛い料理が好きな20~59歳までの666人に「激辛料理」についてアンケート調査を実施した。

 まず、好きな辛い料理(複数回答)を聞くと、昨年1位だった「麻婆豆腐」(今回2位、505票)や「担々麵」(3位、420票)などのシビレ系を抑えてトップに躍り出たのは、昨年2位で王道の「カレー」(511票)。スパイスカレーの人気が、順位を1つアップさせた要因になっているかもしれない。4位には「キムチ鍋」(379票)がランクインした。

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 次に、「どんな時に辛い料理を食べたくなるか?」(複数回答)と尋ねたところ、1位は「刺激がほしい時」(52.1%)となり、2位は「食欲を増進させたい時」(40.2%)、3位は「元気になりたい時」(39.8%)だった。これからの季節は夏バテに注意が必要で、きちんと食事をとることが基本だが、6位の「暑い時」(24.6%)、7位の「汗をかきたい時」(22.8%)を含めると、夏に辛い料理を食べたくなる人が多いという結果だ。

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 同総研の有木真理研究員によると、今注目なのは“生スパイス”。辛みだけではなく、生さんしょうや生胡椒(こしょう)のように香りや食感も楽しめるスパイスのことで、今後ブームの予感がするという。

 注目の激辛料理店は―1)辛さレベルを調整できるカレー専門店「シューベル」(東京・杉並区)、2)激辛ラーメン店「シビレヌードルズ蝋燭屋」(渋谷区)、3)中華とスパニッシュがミックスした「TexturA」(千代田区)、4)生胡椒料理の専門店「アパッペマヤジフ」(目黒区)など。シューベルのカレーは、超甘口の「過保護」から辛さ1,000倍の「宇宙」まで11段階(一部有料)あるから、いろいろと試してみるのも手だ。ちなみに、辛口は「ピリ辛」、50倍は「ブラジル」、300倍は「シベリア」というみたい・・・。


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