まめ学(´豆`)
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「サウナに入って、ととのえば戦争なんて無くなるかもしれない」 みんなのサウナの利用頻度は?

 先週からサウナをテーマにしたドラマ「サ道」(原田泰造主演)がスタートした。“サウナー”と呼ばれる愛好家やサウナ部を作る人など、なんだか本格的なサウナブームの予感? そこでオーヴォ編集部は「あなたのサウナの利用頻度は?」という調査をしてみた。

 調査は、J:COMの投票機能を使って7月16日~22日に実施し、J:COMユーザーの男女計426人(コア層35~49歳)から回答を得た。

 回答のトップになったのは「利用したくない」で、50%だった。半数の人が利用したくないと答えたサウナは、息ができないほどの熱気がつらく、まるで苦行のように感じる人も多いのかもしれない。またサウナの熱気を耐え忍んだ後に入浴する、水風呂も苦手という人も多いだろう。以下、「利用したことがないが利用してみたい」(22%)、「2カ月に1回」(12%)、「1カ月に1回」(7%)、「週1回以上」(5%)、「ほぼ毎日」(4%)という結果になった。

 サウナといえばおじさん達の聖域(サンクチュアリ)というイメージも否めないが、近年はスーパー銭湯などのロウリュウ(サウナストーンにアロマ水を掛けて、蒸気を発生させ、その熱波を浴びるサービス)、塩サウナなどの普及や、サウナ併設のスポーツクラブが一般的になったことによって、男女問わずサウナは幅広く浸透した。

 タナカカツキの漫画を原作とするドラマ「サ道」の番組公式ショップでは、早くもバッグやタオルがセットになった「サ道 ととのいセット」(税込み5,832円)が売り切れとなるなど、人気がうかがえる。ドラマはサウナ施設を紹介しながら、サウナの魅力とサウナ入浴後に得られる快感体験「ととのう」を派手に演出しているのが印象に残った。出演している磯村勇斗演じる“イケメン蒸し男”の解説によれば、「ととのう」とはサウナと水風呂の温冷交代浴による効果。温と冷を交互に浴びることによって毛細血管が伸縮し、ポンプのように血液を先に押し出す。その結果、全身の血行が良くなって、脳に大量の酸素が送り込まれ、快感ホルモンが分泌する。つまり、これが「ととのう」で、ディープリラックスな状態を作り出すということなのだ。

 また“イケメン蒸し男”からは「世界中の人がサウナに入って、ととのえば優しい気持ちになって戦争なんて無くなるかもしれない」という名言も。サウナは苦手という人も、熱さや冷たさのその先にある快感、「ととのう」を体感してみてはいかがかな?


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