まめ学(´豆`)
日々の生活で抱く疑問や、関心を引いた情報などをまとめて発信しています。

政見放送を一番見たのは18・19歳!? 投票行動に関する調査

イメージ
イメージ

 7月21日に投開票された第25回参議院議員通常選挙で、有権者は候補者や政党を選ぶ際に、何を決め手にしたのだろうか? 選挙調査を行うグリーン・シップ(東京)は、投票日翌日の22日に自主調査を実施した。

 調査は、特に政治には関心が低いと言われがちな若年層の意見を収集するために、スマートフォンを使用する人に対象を限定。「候補者や政党の政策や主張を何で見ましたか」という問いに対し、18歳・19歳の人たちが最も見ているのはウェブ。しかし、それとあまり変わらない数値で政見放送とTVを挙げ、特に政見放送を見ている割合はどの年代よりも高いという意外な結果となった。一方、年代別の投票しなった割合は高い順に18歳・19歳46%、20代43%、30代26%、40代23%となり、年代が低いほど投票していない。

 投票しなかった理由については、60代は「投票しても変わらないから」と回答する人が最も多かった。18歳、19歳の若年層は、「忙しかったから」に次いで「投票したい政党や候補者がいないから」という意見が「興味がなかったから」という無関心な意見よりも多くなっている。

 なお、回答者の属性は、男性1,475件、女性500件、無回答44件、年代は、18歳・19歳 35件(2%)、20代315件(16%)、30代389件(19%)、40代433件(21%)、50代473件(23%)、60代269件(13%)、70歳以上105件(5%)。スマートフォンでのWEBアンケートでもあり、女性と60代以上の回答者が少ない特徴がある。


PR特別企画
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ