まめ学(´豆`)
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「日本の夏は母国より暑い!」と感じる外国人が73%に ジメジメに耐えられない!

img_189163_2 東京オリンピック・パラリンピックの開催まであと1年。暑さが心配されているが、そうした中で、ユニクロは外国人105人(在日歴1年~3年)を対象に「日本の夏に関する実態調査」を実施した。

 調査結果によると、日本の夏の方が暑いと回答する外国人が73.4%に達している。寒い国はもちろんだが、一般的に日本よりも暑いと思われる中南米やアフリカなどの国の出身者も、日本の夏は母国よりも暑いと感じていることが分かった。

 なぜ日本の夏の方が暑いのか質問したところ「湿度が高く、ジメジメしているから」が62.3%と過半数が選択し、高温多湿な気候が母国よりも暑いと感じる原因になっているようだ。中には「この湿度を体験するだけでも価値がある!」(メキシコ/31歳女性)といった声もあった。

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 一方、「母国の友人等に夏に日本を観光することを勧めますか?」と質問すると、日本の風情ある夏の風景を勧める一方で、暑さには耐えきれないという意見も多く、真っ二つに分かれる結果に。「私は夏でも日本観光を勧めます。お祭りは一見の価値があり、セミの声は独特の静けさを感じさせてくれる。それに暑さもそれほど気にならない」(オランダ/26歳男性)といった好意的な意見もあるが、「暑いのは好きだが、私の知っている夏の限界を超えている」(ブラジル/26歳女性)という意見も。日本の夏を楽しく過ごしてもらうには、母国とは違う暑さ・汗対策を実施する必要がありそうだ。

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